大津会議について

第13回 大津会議
Otsu Conference 2022 ─有機合成の夢を語る─

大津会議の趣旨

  • 日本の有機合成化学が今後も世界をリードし続けるため“真のリーダーを早期から養成する”ことが不可欠であるとの認識の下に、「大津会議」を開始しました。
  • 大津会議では、優秀で志の高い若手研究者が全国から集まり、相互に多様な刺激を与え合い、有機化学分野の知識・技術を基盤とした専門性に更に磨きをかけます。
  • 組織委員等による研究哲学の薫陶、同世代との交流等を通じて、広い視野の元で画期的なビジョンを創造する力、専門領域を超えダイナミックに研究を展開する力といった、日本の科学界全体をリードする資質を養成します。
  • 大津会議修了者は、将来国際社会に通用する卓越した研究者へと飛躍し、日本の科学技術の発展、国際競争力の向上に貢献することが期待されます。さらにはこの中からノーベル化学賞受賞者が輩出されることを目指します。
大津会議

 

概要(1泊2日のセミナー講演・討論)

日 程
2022年10月3日(月)~4日(火)
場 所
びわ湖大津プリンスホテル(琵琶湖岸)
Organizer
丸岡 啓二(京都大学)
主 催
大津会議組織委員会
(丸岡啓二/京都大学、山本尚/中部大学、柴崎正勝/微生物化学研究所)

協 賛
公益財団法人MSD生命科学財団、株式会社島津製作所
後 援
有機合成化学協会、日本化学会
賛助会員
天野エンザイム株式会社、エーザイ株式会社、AGC株式会社、花王株式会社、関東化学株式会社、三洋化成工業株式会社、JSR株式会社、住友ファーマ株式会社、第一三共株式会社、高砂香料工業株式会社、株式会社 糖鎖工学研究所、東ソー株式会社、東ソー・ファインケム株式会社、長瀬産業株式会社、日産化学株式会社、富士フイルム株式会社、富士フイルム和光純薬株式会社、マナック株式会社、三井化学株式会社

 

大津会議アワードフェローの業績

第1回から第12回大津会議アワードフェロー

  • Reaxys PhD Prize Finalist:27名
  • 井上研究奨励賞:27名
  • 日本化学会 進歩賞:7名
  • リンダウノーベル賞受賞者会議出席者:5名
  • 日本学術振興会 育志賞:4名
  • Chemist Award BCA:2名
  • 有機合成化学協会 奨励賞:1名
  • 日本薬学会 奨励賞:1名
  • 文部科学省 若手科学者賞:1名
  • 応用物理学会 論文奨励賞:1名
  • 井上リサーチアウォード:1名
  • JSTさきがけ(研究費):4名
  • JST創発研究者(研究費):2名