シンポジウムについて

私たちはシンポジウムを通じて、基礎研究を応援しています。

公益財団法人 MSD生命科学財団では、医薬品の創製に欠くことのできない有機合成化学分野のシンポジウムの開催を通して、学術の振興に貢献しています。

このシンポジウムは、大学院・博士課程等の若手研究者を主な対象とし、著名な研究者による最先端の研究発表と積極的な討論により次世代を担う研究者の人材育成を図り、日本の有機合成化学のさらなる発展に寄与することを目指したものです。 毎年福岡、仙台、札幌、名古屋の4地区で開催され、年間1600人超の参加を得ています。

2010年に開始した「大津会議」は、全国より選抜された若手研究者(博士課程~ポスドク)が参加し、英語での研究発表と質疑、組織委員による研究哲学といったユニークなプログラムで、専門性に加え、広い視野、国際社会に適用するリーダーシップの養成を目指しています。

コンセプトは、トップレベルの研究者による質の高い講演の実現、そして、若い研究者に向けたメッセージの発信です。次世代の有機化学を担う若手研究者の育成につなげるべく、若者の知的好奇心を刺激するための企画を実施。化学分野の発展に、大きく貢献しています。

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シンポジウム ─有機合成化学分野─

 

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