大津会議について

第9回 大津会議
Otsu Conference 2018 ─有機合成の夢を語る─

大津会議の趣旨

  • 日本の有機合成化学が今後も世界をリードし続けるため“真のリーダーを早期から養成する”ことが不可欠であるとの認識の下に、「大津会議」を開始しました。
  • 大津会議では、優秀で志の高い若手研究者が全国から集まり、相互に多様な刺激を与え合い、有機化学分野の知識・技術を基盤とした専門性に更に磨きをかけます。
  • 組織委員等による研究哲学の薫陶、同世代との交流等を通じて、広い視野の元で画期的なビジョンを創造する力、専門領域を超えダイナミックに研究を展開する力といった、日本の科学界全体をリードする資質を養成します。
  • 大津会議修了者は、将来国際社会に通用する卓越した研究者へと飛躍し、日本の科学技術の発展、国際競争力の向上に貢献することが期待されます。さらにはこの中からノーベル化学賞受賞者が輩出されることを目指します。
大津会議

 

概要(1泊2日のセミナー講演・討論)

日 程
2018年10月22日(月)~23日(火)
会 場
びわ湖大津プリンスホテル
主 催
大津会議組織委員会
(山本尚/中部大学、柴崎正勝/微生物化学研究所、丸岡啓二/京都大学、鈴木國夫/名古屋産業科学研究所)
後 援
公益財団法人MSD生命科学財団、島津製作所
協 賛
有機合成化学協会、日本化学会
Organizer
山本 尚(中部大学)

 

大津会議アワードフェローの業績

第1回から第8回大津会議アワードフェローの受賞状況

  • Reaxys PhD Prize Finalist:22名
  • 井上研究奨励賞:13名
  • リンダウノーベル賞受賞者会議出席者:5名
  • 日本学術振興会 育志賞:3名
  • 日本化学会 進歩賞:1名

 


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